昼寝ねこの雑記帳

30代前半の低所得社畜の管理人さんが節約と投資とせこい小銭稼ぎでセミリタイアを目指す試行錯誤系ブログはこちらです。

災害への備えとキャンプ道具の利用について考える

 

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こんばんにちは。昼寝ねこです。

最近の災害の多さに対して世間の防災意識の高まりを感じています。

よく拝見するブログさんでも防災について記事にしている方もいて、「自分もなんかしないとな」という衝動に駆られたので、今後の防災への備えについて考えたいと思います。

 

考えられる災害について

僕の住む県には海がありません。なので津波や浸水の心配はないと思っていました。しかし今回の台風で自治体も想定していなかったほどの雨が降り、河川の氾濫に対して避難勧告が出るほど水位が上昇したようです。

とすればうちで必要なのは震災による家屋の倒壊、停電、断水、暴風雨による浸水でしょうか?

雪国でもないし津波も来ないし、山も河川も言うほど近くないので避難するかどうかの判断も、緊急物資を持ち出したり移動したりする時間もあると思うのでそれほど鬼気迫る意識を持たなくてもいいのかもしれない。

もし僕が想定している隠居してからのことを考えるなら、山も河川もすぐ近くで避難は早急な判断が必要だと思いますが・・・

 

防災意識と備蓄の差について

余談ですが、防災にいくらかけるかどれだけ備えるかについては意識と資産によって大きく差がでる気がします。中には十万円以上する発電機を買った人も結構いるんですよね。そこまでするかと思う部分もありますが、よく聞けば『うちは自営業だから経費で落とせる』という羨ましい発言も。お金を持っていればそれだけ投資できるわけですし、それほどお金持ちでなくても防災意識の高い人は備えに相当の資金を投資しているんだと思います。

保険商品と同じですよね。自動車保険だって自車保証を付けたり特約を付けまくったりすればそりゃ安心です。でもその分掛け捨てのお金が掛かるわけで・・・。

自分が防災という『保険』にいくら投資するのか、する必要があるのかということもこのテーマの重要な話だと思うんですよね。

ちなみに僕は保険に過剰なお金を出資することが嫌いです。ただし深く考えはじめるとアレもコレもといろいろ手を出してしまう性格だと思っています。

 

備蓄しておく防災装備について

よくブログを拝見させていただくlunaさんが記事を書いていて僕も考えようと思いました。

 

luna3018.hatenablog.jp

lunaさんは1~2日分の食料の備蓄をしておき、それ以上続くようなら避難所へ移ることも検討すればいいのではというシンプルな防災装備のようです。

防災について書いてあるサイトを見ても、最低限家族の3日分の食料を備えておけばいいという記事が見受けられます。

僕は現在、特に備蓄をしていないのですが、台風の前日にスーパーに行ったらありとあらゆる全ての『パン』が売り切れていました。停電したら米が炊けないし、お湯も沸かせないからパンを食べるのが効率的ということでしょう。マスコミが煽りまくってたのも絶対ありますが・・・。こういうこともあるので直前に備えるのでは遅いのかもしれません。やはり食料の備蓄はしておくべきでしょう。

(結局、増税前の電子決済のキャンペーンを使って買ったカップ麺が30個くらいあったので、停電になったらガスボンベでお湯を沸かしてそれを食べればいいやと思い備えはしなかったんですけど、ボンベは多めに持っておこう。)

 

そこで僕が考えた防災食料は・・・

水:最低2箱(2ℓ×12で24ℓ)

カップ麺:最低2箱(24ケ)

自分+家族に分けられる量で3日分くらいだと思います。

煩雑な管理では絶対にやらなくなるので各3箱買っておき、1箱消費するごとに1箱買い足して、先入れ先出しのスタンスで更新していけばいいと思います。

身内も自分の分の備えくらいはしていると思いますので。

因みにこれは災害に対しての備えだけではなく、常用として使うものなので余計な経費がかかる事にはならないと思います。

 

 

 

その他の防災備えについては・・・

ガスボンベ:9本

医療具:絆創膏、包帯、鎮痛剤

 

キャンプ道具の利用について

最近数万円を出資してキャンプ用具を購入しました。これが災害時にも利用できるかなぁと考えています。

具体的には、ガスコンロ・充電機能付きLEDランタン・電池式ランタン・石油ストーブ・薪ストーブ・寝袋・食器などなど。

電気の供給が停まってしまってもガスで調理したり、乾いた薪が使えればストーブで暖を取ることも調理することもできます。お湯で体も洗えるし今後実験を済ませば風呂にも入れるかも。

寝袋があれば寒さを凌ぐこともできるし、冬場は石油も買ってあるから石油ストーブで暖を取ったりお湯を沸かしたり薪を乾かしたりもできます。

これだけあれば停電から復旧するまで数日かかっても快適な生活ができそうです。

 

今後はキャンプを趣味にしていくつもりなので、定期的に道具の点検と備蓄の更新ができると思います。

 

今後の課題

備蓄しておく物資と装備についてはおおよそ固まりましたが、肩身の狭い僕の生活空間に収納するスペースがありません。家に場所が無ければ家の外に作るしかない。カーポートにキャンプグッズを置く場所を作ろうと思っていたので、そこに備品を置くことにしました。まずは収納スペース作り、それから備蓄の買い出しをしたいと思います。

おわり

最近は大きな災害が多いので備えておくことは重要かと思います。避難したとしても最低限の物資が支給されたとしても快適な生活ではないでしょうから、貰えるものはもらっといて支給品+自前の装備で生活できるほうがいいはずです。

でもいくら計画しておいてもいざ使うときに道具に不備があったり、食料がダメになっていたら元も子もありませんからね。きちんと管理できる仕組みを作っておき、いざって時に多くの民衆のように慌てる必要が無いように備えておきたいものです。