昼寝ねこの雑記帳

30代前半の低所得社畜の管理人さんが節約と投資とせこい小銭稼ぎでセミリタイアを目指す試行錯誤系ブログはこちらです。

セミリタイア後の住環境について考える

20181223001.jpg

こんばんにちは。昼寝ねこです。

今日は体調が回復して朝から元気でした。

元気だからといって特に何もせず昼までダラダラ過ごしてしまいましたがね。

たまの休みです。仕方ありません。世間は連休なんでしょうね。僕は6連勤ですが・・・

あぁ、転職しようかなぁ~。でもどうせあと2~3年しか働くつもりもないしなぁ~。

話が逸れました。昼からはすかいらーくでお弁当をテイクアウトして、

スーパーで買い物して、ダイナムで来店ポイントだけをかすめ取ってきて、

家に帰宅しました。部屋でまた引きこもろうかと思いましたが、

弁当を食べると臭いがこもるなぁ~と思ったら天気もいいし外で食べてみようと思いたち、

久しぶりに薪ストーブに火を入れました。温かいしお湯も沸かせて超便利。

うちの周りにも住宅が増えたため、何も気にせず焚火をすることもできなくなりました。

薪ストーブならギリセーフと思っていますがどうなんでしょうね?

暖を取りながらコーヒーを飲みつつ、住環境によってセミリタイアの形も大きく変わるだろうなと考えていました。

都会のセミリタイア

都会でのセミリタイアのメリットは何でしょうか?

ぱっと思い浮かぶところで自動車を持つ必要がないこと、

スーパーやショップが多いことで安く食品・生活物資が手に入ること、

同じ理由で冷蔵庫も保有しなくても済むかもしれないこと、

医療機関や警察が近く治安が確保されることなどですかね?

株をやっていると株主総会へ出席できてお土産や食事も貰えたり、

モニターや治験、短期的な仕事なんかも探しやすいかもしれません。

デメリットは何でしょうか?

地価が高くアパート代や固定資産税が割高なこと、

自然からの恩恵を受けられないこと、

近所付き合い、人目が気になる、ある程度の人間関係を維持しないといけないかもしれません。

漠然としたなんとなくなイメージですが・・・

都会系セミリタイアはある程度の資金を持ってそこそこの暮らしを維持したい人に良いのかもしれませんね。

田舎のセミリタイアはどうでしょう?

僕はどちらかと言えばこちらを目指しているのですが、メリットは?

山や林から薪を取ってこられる。薪を使って暖房、風呂、煮炊きまで可能。光熱費を節約できる。

海が近くにあれば美味しい魚が経費のみで手に入る。

小さくても畑があれば野菜を育てることができる。

固定資産税もアパート代も安い。

仕事はあまり無いが、ちょっとした農産物を現金化したりできる。

周りを気にせず静かな生活ができる。

デメリットは?

病気になったら救急搬送に時間がかかる。おそらくひんぢゃう。

やべー奴が出たら自分で切り抜けなければひんぢゃう。

車が必須で維持費がかかる。

スーパーやショップに行くのに燃料代が多くかかる。

こんな感じでしょうか?

田舎系セミリタイアはその気になれば固定費を安く抑えて生きていけるけど、

自身の体力やスキルがないと厳しいし、ライフラインも保証がない。

能力に左右されるセミリタイアといった感じでしょうか?

その他、気候も大きな要因だと思います。

南の方は暖かくて自然も豊かですが、ヤバい生物も多そうです。

冷房にお金がかかったり、ケチると熱中症でひんぢゃうかもしれません。

北の方は雪が問題でしょう。

寒いから暖房代もかかるし、タイヤや燃費の悪さで車の維持費も余計にかかるらしいですね。

素人には野菜を育てるのも難しそうです。

理想のセミリタイア場所はどういったところなのでしょう?

買い物、ライフラインから近く、ある程度近隣住民から距離をおけて、アパートや固定資産税が安く、

自然が豊かで、極端に寒くもなく暑くもなく、仕事も多い場所。なかなかハードルが高いですね?

自分のセミリタイア像によって住む場所を決めることはとても重要になってくると思います。

自分のセミリタイア拠点はどうなるだろうか?

僕のセミリタイアの理想は海沿いの田舎なんですよね。

主に釣りと家庭菜園で食料を確保して小屋暮らしっていうのが憧れです。

でもそうはならないでしょうね。なぜなら今後、僕のものになるであろう固定資産が決まっているからです。

僕の今住んでいる土地は極端に暑くもなく寒くもなく、ライフラインも近く、

田舎でも都会でもない。固定資産税もそこそこ安い。住みやすい場所と言えます。

しかし海ははるか遠く、自然も乏しいので僕の理想のセミリタイア像からは離れた場所。

今後大きな開拓が行われる予定があるらしいので、いずれは賃貸にして家賃収入を。とも考えています。

今後住むであろう場所は隣町の田舎です。現在は身寄りのない親せきが住んでいる家が空く予定です。

そこでセミリタイアをしようと考えています。(その親戚がすでにそうしているとも言えます)

そこには海がないのですが、川があります。

あまり人が食べないような淡水魚も食べれば食料を確保できるのでは?と考えています。

車は必須です。コンビニは車で15分、食料品の買い物には30分かかります。

海がないので、車で遠出して海で魚を釣れるだけ釣ってくる海釣り旅行もいいかなぁと考えています。

薪はおそらく無限に手に入ります。小さな畑もあります。山もあったような気がします。

まだ空想の段階ですが、家禽の飼育と野菜で小銭を稼げるのではないかとも考えています。

冬はできるだけ薪で生活して暖房代と光熱費を浮かすことができそうです。

夏はどうしようもないでしょう。冷房ガンガンの部屋で引きこもり生活です。

野菜作り、魚釣り、薪で生活、僕のやりたいセミリタイア生活のカードはここにあると思います。

お金をたくさん持っている人や稼げる人は好きにしたらいいと思いますが、

僕のようにそうでもない平凡な人は自分の手持ちカードを整理してみて、

セミリタイアのために資金がいくら必要なのか、セミリタイア後の収入がいくら必要なのかを考えてみるといいと思います。

きっと楽しいですよ。

僕の場合、セミリタイアする時点の目標資産は3000万円、セミリタイア後の目標年収は100万円と考えています。

が、最低ラインで言えば資産2500万円で、年収50万円でも生きていけると踏んでいます。

あとは親せき家族の状況、経済の状況、会社のストレス度によって社会人を辞める時期を決めたいと思います。

仕事の都合では嫌になれば来年辞めるかもしれませんし、最長だと5年後になります。

家族親せきの都合だと、父か親せきが亡くなれば仕事を辞めてセミリタイアしようと考えています。

経済が悪化すれば資産も目減りするためすこしセミリタイアが遅れることでしょう。

それぞれの理由で辞め時は変わってきますが、できればあと3年ほどで3000万円は貯めてから辞めたいものです。

しかし無理をして働くつもりも無理なセミリタイアをするつもりはないので、

30代でセミリタイアをするということだけが確実に言えることですかね。

できるだけ早く働かないでぐうたらした生活を過ごしたいものです。