昼寝ねこの雑記帳

30代前半の低所得社畜の管理人さんが節約と投資とせこい小銭稼ぎでセミリタイアを目指す試行錯誤系ブログはこちらです。

今後の資産運用方針 ②積立てNISAと個人型確定拠出年金の使い分けをどうするか

 

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こんばんにちは。昼寝ねこです。

現在今後の資産運用の方針を考えています。

昨日、今後の資産運用方針① 60歳までにいくら貯めるのかという事で

60歳時点で2250万円の資産を持っているようにすると決めました。

今回は老後資産の形成に使えるであろう制度

積み立てNISA個人型確定拠出年金の使い分けについて考えてみたいと思います。

それで足りない分を個人年金でカバーするようにすると良い気がしています。

プロではないので間違ったことや憶測があるかもしれませんけどね。

それぞれの特徴と積立て限度額

積立てNISA:

限度額は年間40万円(2018年から)制度変更の可能性あり

最長20年非課税

NISAと選択制

ロールオーバー不可 

※NISAとの選択制なら現行のNISA制度の方が非課税期間は短いものの投資額が多いので、

続けられるうちは現行のNISAを使っていた方がいい気がします。

後で変更できるんだよね?(要確認)

延長の可能性はありますがNISAは現時点で2023年まで適応されるはずなので、

そこで切り替えるとして15年間積み立てると600万円の投資になりますね。

おそらく延長されるだろうし60歳までの23年間で930万円の投資ができます。

個人型確定拠出年金

限度額は月1万2000円(企業退職金有りの場合)、年14万4000円

月2万円(企業退職金なしの場合)、年24万円

月6万8000円(無職・自営業第1号保険者)、年81万6000円

住民税所得税控除あり

解約制限あり

退職金控除または年金控除による非課税制度適応

※真っ先に使った方がいい制度ですね。

僕の場合、セミリタイアできるお金の貯まる年齢にもよりますが38歳までサラリーマンをやると、

6年で86万4000円積み立てられます。その後は年81万6000円投資した場合、22年間で1795万円の積立てになります。

すごいですね。社会保険なしのアルバイト君は迷わず全額ぶち込むべきですね。

ただ、収入がなくて所得税等控除を受けられないなら、投資額は退職金控除額いっぱいまでにしとかないと意味ないですね。

という事で22年だと単純計算で880万円まで一時金控除になるので、年40万円の投資がベストでしょうか。

セミリタイア後は軽くバイトでもしながら生きていこうと思うので所得税控除もできて良さそうです。

ここまでで投資リスクを計算に入れずに積立てNISAと個人型確定拠出年金で60歳までに貯められる資産は、

僕の場合だと600万円+966.6万円=1566万6000円という事になります。

目標の2250万円まで683.4万円足りません。残りを28年で割ると毎月2万円の個人年金に入るとちょうどいいです。

個人年金は一部ですが所得税控除と受け取りには年金控除の対象になるのでバランスが良さそうです。

積立てNISAはその制度上、非課税受けとり。

個人型確定拠出年金は、退職金控除を利用した一時金受け取り。

個人年金は、わずかな国民年金・厚生年金にプラスして年金受け取り。

これで老後は安泰ですね。問題はその資金源ですが…

次は③資産形成のチェックをどうするかを考える予定でしたが、

④老後資金を捻出したうえでセミリタイアまでにいくら貯めるかを先にやった方が面白そうです。